
こたつをしまうときの工夫で叶う、家族団らんリビング計画
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春の足音が聞こえ始めると、そろそろ気になるのが「こたつ、いつしまおう?」問題。冬の間、家族みんなを温めてくれたこたつ。でも、暖かくなってきたら、お部屋のスペースをもっと有効活用したいですよね。
とはいえ、急にこたつを片付けてしまうと、なんだかリビングが寂しく感じたり、子どもたちが集まる場所がなくなってしまったり…。そんな悩めるママたちに、今回は「こたつをしまうベストタイミング」と、「しまう前にしておきたいこと」、そして「こたつがなくなっても家族みんなが集まるリビングにするための秘策」をご紹介します!
1. こたつをしまうときのベストタイミング
「こたつをしまうタイミングって、いつが正解?」実は、これには地域や気候によって差があります。一般的な目安としては、最高気温が15℃以上になる日が続く頃。具体的には、4月上旬から中旬にかけてが多いようです。
でも、ただ暖かいからというだけでなく、以下のポイントも考慮すると、よりベストなタイミングが見つかります。
天気予報をチェック:急な寒の戻りがないか、天気予報を確認しましょう。
家族の意見を聞く:「まだこたつに入りたい!」という声があれば、もう少しだけ置いておくのもアリ。
衣替えのタイミングと合わせる:衣替えと一緒にこたつもしまうと、スッキリします。
ちなみに、こたつをしまうのが早すぎると、急に寒くなった時にまた出すのが面倒ですし、遅すぎると、ダニやカビが繁殖しやすくなるので注意が必要です。
2. こたつをしまうときの注意点とタイミング
いざ、こたつをしまうとなったら、いくつか注意しておきたいことがあります。
こたつ布団のお手入れ:長期間使ったこたつ布団は、ダニやホコリがいっぱい。洗濯表示を確認し、洗濯機で洗えるものは洗い、そうでないものはクリーニングに出しましょう。
こたつ本体の掃除:ヒーター部分や天板の裏側など、普段あまり掃除しない場所もキレイにしましょう。
収納場所の確保:湿気が少なく、風通しの良い場所に収納しましょう。押し入れがない場合は、除湿剤や防虫剤を一緒に入れると安心です。
リビングテーブルの準備:こたつをしまうと、リビングの中心となるテーブルがなくなります。代わりに、おしゃれなリビングテーブルを用意しておくと、お部屋の雰囲気がガラリと変わります。
そして、子どもたちがリビングに集まらなくなる原因として、こたつを片付けてしまうと、リビング学習をしなくなってしまうケースがあります。リビング学習は、子どもの学習習慣を身につける上で非常に効果的です。こたつを片付けた後も、子どもたちがリビングで過ごしやすいように、リビング学習ができる環境を整えてあげましょう。
3. こたつをしまった後でも家族団らんで過ごす工夫
こたつがなくなると、どうしても家族が集まる機会が減ってしまう…。そんな時は、以下の工夫で、リビングを再び家族団らんの場所に変えられます。
リビングテーブルを囲む:新しいリビングテーブルを中心に、みんなで食卓を囲んだり、ゲームをしたり。
ラグやクッションを置く:床に座ってくつろげるよう、心地よいラグやクッションを置いてみましょう。
観葉植物を飾る:緑があると、お部屋の雰囲気が明るくなり、リラックス効果も期待できます。
照明を工夫する:暖色系の照明にすると、温かみのある空間になります。
家族みんなで楽しめる趣味を見つける:ボードゲームやカードゲームなど、みんなで楽しめる趣味があると、自然とリビングに集まるようになります。
そして、最も重要なのは、「お茶の間」のような温かい雰囲気をつくることです。家族みんなで協力して料理をしたり、映画を見たり、会話を楽しんだり。そんな時間を通して、こたつがなくても、リビングは最高の団らんスペースになるはずです。
こたつをしまうのは、ちょっぴり寂しいけれど、新しい季節の始まりでもあります。家族みんなで協力して、快適で楽しいリビングを作り上げてくださいね!